広島市南区向洋の障がい者グループホーム「オレンジホーム」では、朝・夕の食事をスタッフが毎日手作りしています。今回は、入居者様に楽しんでいただいている最近の夕食の様子をご紹介します。
栄養バランスと、彩り・季節感を大切に
毎日の夕食は、栄養バランスはもちろん、彩りや季節感も大切にしながらご提供しています。酢豚、チキン南蛮、焼き魚に大根おろし、ハヤシライス、三色丼、青椒肉絲——献立に変化をつけ、見た目にも楽しんでいただけるよう工夫しています。副菜も一品一品ていねいに手作りし、野菜をたっぷり摂っていただけるよう心がけています。
「今日もおいしかったよ」の一言が、私たちの励みです
食事の時間は、一日の中でも特に大切なひととき。食卓を囲みながら、自然と会話が生まれます。
「今日もおいしかったよ」
「ごちそうさま」
「ごちそうさま」
そんな嬉しい言葉や笑顔が、私たちスタッフにとって何よりの励みになっています。一日の終わりに、ほっとひと息つけるような、あたたかい食事の時間を過ごしていただけるよう、心を込めてお作りしています。
アレルギー・食事制限にも対応します
オレンジホームでは、アレルギーや食事制限のある方にも、事前にお知らせいただければ対応いたします。「食べることが毎日の楽しみ」——そう感じていただける食卓を、これからもお届けしてまいります。
オレンジホームは、広島市南区向洋の女性専用・障がい者グループホームです。
暮らしの様子の見学も、随時受け付けています。

